フランス語翻訳

法律分野

契約書、定款、召喚状、判決文、委任状、議事録、履歴事項証明書、源泉徴収票など。

ビジネス分野

輸出証明書、報告書、ビジネスレター、プレスリリース、文化紹介文、ガイドブック、ウェブサイトなど。

技術分野

マニュアル、取扱説明書、資料、特許、新聞記事、パンフレット、カタログ、論文など。

法定翻訳

運転免許証、戸籍謄本(全部事項証明)、戸籍抄本(個人事項証明)、卒業証明書、受理証明書、住民票など。

お問い合わせから翻訳納品まで

1. お見積もり(無料)をいたしますので、メールまたは郵送で文書を送ってください。また、ご希望納期をお伝えください。法定翻訳の場合は、翻訳原本の必要部数と送付先もお知らせ願います。
2. お見積もりの内容でよければ、注文書の送付とお支払いをお願いいたします。
3. 見積書に記載した送付期限(郵送の場合は差出日)を守って翻訳をお送りします。また、お支払いされたことを記載したインボイス(Facture:請求書)をお送りします。
Factureは請求書、Reçuは領収書ですが、フランスでは経理上Facture(請求書)の方を保管しておく必要があるため、Reçu(領収書)は日本の法人様からのご要望があるときのみ発行しています。予めご了承ください。

料金

tarifs

料金は、主に次の要素を考慮して設定しています:
- 分量(ワード数、文字数、ページ数など)
- 専門性
- 納期
- 特別なレイアウト(複雑な表など)
法定翻訳には割増料金と送料がかかります。

お問い合わせ

ニーズに最適な翻訳ができるように

vosbesoins

目的に合った翻訳、的確な翻訳ができるよう、必要な情報やデータの提供をお願いすることがあります。

-単数・複数
日本語をフランス語に訳す場合で、単数か複数かを明確にする必要がある時。
例えば「ここに本があります」という文章で、本は1冊それとも2冊以上でしょうか?
-男性名詞・女性名詞
日本語をフランス語に訳す場合で、区別する必要がある時。
例えば「私は東京で生まれた」という文章では、「私」は男性でしょうか、女性でしょうか?
-既に訳されている固有名詞
会社名、人名、肩書、商品名、作品名、題名などが既に訳されている場合は、同じ訳語を使います。
-いろいろな意味があるため何通りもの訳ができてしまうような場合
短い文章や単語リストのような文書では、その文章や言葉の使われている状況がわからないと、いろいろな意味が考えられ、何通りもの訳ができてしまうことがあります。 例えば「高い」。値段が高い、背が高い、気温が高い、などのように、言葉がどういった状況で使われているのかお伝えください。

法定翻訳について

法定翻訳を提出する機関や担当者によって要求されるものが異なることがありますので、 お客様ご自身で提出先に予めお確かめくださいますようお願いいたします。
戸籍謄本や契約書などのフランス語訳を依頼される場合、人名、地名、社名などのローマ字表記を指定していただけますようお願いいたします。
カタカナや漢字で記載されている外国の人名の場合は、アルファベットのスペルが確認できるよう、パスポートなどに記載されているページのコピー等を提出していただくことがあります。
運転免許証の法定翻訳をご希望の場合は、表面と裏面のカラーコピー(スキャン)を送ってください。
また、当方では、法定翻訳の原則は原文と相違ない翻訳であると考えておりますので、原文にない言葉を加えたり、大幅な意訳をしたりといったことは、法定翻訳の場合にはできないことをご了承ください。

Acte de naissanceの法定翻訳が必要とされる場合

フランスでActe de naissanceの提出が求められた場合、日本の戸籍抄本(個人事項証明)または戸籍謄本(全部事項証明)の原本とその法定翻訳の提出で受け付けてもらえるのが一般的ですが、書類を審査する機関によっては有効でないとみなされ受理されないことがあります(例えば、Acte de naissanceという言葉がない、母親の旧姓が記載されていない)。
当方では、原文と相違ないものである法定翻訳は原文に忠実であるべきだと考えていますので、原文にない言葉や名前を法定翻訳の中で加えることはしていません。
また、スキャンした文書やコピーからでも法定翻訳は可能ですが、原本からの法定翻訳しか認めていない所もあるようです。提出先機関や担当者によって判断が異なることがよくありますので、どの書類を翻訳するのか、どのような形式の翻訳が受理されるのかなどを、ご自身で提出先機関にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

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